ペンタブレット

ゲーム制作に役立つ知識

資格試験に合格していなければゲームプログラマーになれない、というものではありません。ゲームプログラマーになるためにはゲーム制作会社に就職することが近道です。就職する際にIT系の資格に合格していると就職活動が有利に働きます。IT系の資格試験として、基本情報処理技術試験や応用情報処理技術試験や、プログラミング能力を示すC言語プログラミング能力検定試験があります。合格することが目的ではなく、知識が身についているのが当たり前といったレベルで、合格後も学習を続けていく必要があります。必要ではありませんが、英語ができると便利です。日本国内だけでゲームが販売されるわけではなく、世界中がマーケットの対象になっているからです。英語ができるとプログラミングの理解が早まります。外国人との意思疎通もしやすく、ゲーム制作業務にも役立ちます。英検やTOEICなどの検定試験を利用し、日頃から英語の力をつけておきましょう。

ゲーム制作の根幹をなすプログラミング

ゲームをやったことのある人なら一度くらいはゲーム制作に興味を持ったことがあるのではないでしょうか。ゲームはプログラミングを正確に行って初めて制作者の意図した通りに動きます。プログラミングを行ってゲームを構築するのがゲームプログラマーの仕事です。ゲーム制作には、シナリオ構築に加え、キャラクターデザインやゲーム音楽制作など、多岐にわたる仕事があります。多くのスタッフの力を組み合わせてゲームが完成します。その一員として、ゲームプログラマーの存在は不可欠です。正確にプログラミングされていないと、ゲームが楽しめないので、プログラミングに不具合がないかどうかチェックをして改善する仕事もあります。ゲームをプレイして楽しむというよりも、どのようにして快適に楽しませるかというプレイヤー全く違う観点が要求されます。資格の有無で能力が測れる、というものではありません。